中医学徒の生きる道
小金井信宏ブログエッセイ
中医学徒の生きる道
カテゴリ:お知らせ

 皆様、こんばんは。

 震災の影響などもあり、1月から書きためていたブログの公開を一部控えておりましたが、本日「いままで未公開にしていた分」を全て公開いたしました。

 内容は

 ◆スターバックス(1)(2)
 ◆会社設立(1)~(4)[(5)はすでに公開済み]
 ◆韓医・李先生(1)
 ◆講義(1)
 ◆お酒と私(1)

です。

 この本文の左側にある「カテゴリー一覧」から興味のあるテーマをクリックしていただくと、それぞれの内容をご覧いただけます。
 新しい内容も順次更新してまいりますが、まずは2~3月に書いた分をご覧ください。

 文章だけだと殺風景なので、何か写真でも。

 先月行ったイタリアン・レストランの店内です。 

 壁に絵が描いてあって面白いので、撮りました。
 恵比寿にあるお店なのですが、「焼きリゾットのエビクリームがけ」が美味しかったです。
 無理矢理にたとえると「焼きおにぎり茶漬け」のイタリア・ヴァージョンみたいな感じでしょうか。
 

2011-04-04 20:31:52

会社設立(5)

カテゴリ:会社設立

 今日は朝から、研究所に「有限会社ダブルベースの二瓶社長」をお迎えしてミーティングをしていました。

 今度「中医基礎理論」「中医診断学」「中医火神派」について、私の講義がDVD化されることになったのですが、その企画・撮影・編集などををしてくださる会社の社長さんです。
 私が新しく会社を立ち上げたことを知り、お祝いに花をもってきてくださいました。
 ありがとうございます。

 

 このHPも早速見てくださり、「HPのメインカラーがオレンジだったので、それに合わせました」と、オレンジを基調とした花束をいただきました。
 細やかで粋なお心遣い、ありがとうございます。

カテゴリ:お知らせ

 お知らせが遅くなりましたが、今週の土曜日に講義をいたします。
 詳しくは、以下の通りです。

 名称 : 中医学的プライマリーケア講座 (災害時、中医学にできること)
 日時 : 4月9日(土) 14:00~16:00
 場所 : 文京シビックセンター  3F会議室C
 受講料 : ¥6,000

 今回だけでなく今後何年かは、「講義の収益の一部」を被災地に寄付し続けることに決めました
 そんなチャリティ講義の1回目です。

 具体的な内容は 
  ①非常時の諸問題に対する中医学的対処法
   (例:各種救命法/低体温症/エコノミークラス症候群など)
  ②「乾パンと水」だけではない
            「コガネイ先生お奨めの非常食」と「その活用法」
  ③「放射線被ばく」に対して、中医学にできること

 などを予定しています。
 

 写真の本は、中医学の歴代の本から「さまざまな救急治療法」を抜粋した本です。(清代・程鵬程編 『急救広生集』)

 この本の内容も含め、避難所ですぐに実践できる方法なども紹介します。
 興味がおありの方は、是非、ご参加ください。
 

 正確な被害状況はまだつかめていませんが、お命を亡くされた方、行方の分からない方は、大変な数にのぼっています。
 また原発や火力発電所が津波に呑まれるという最悪の2次災害も起こり、放射線漏れの危険や電力不足という深刻な問題も起こっています。

 被害に遭われ、家族・家・町や村を失ってしまった方々の「ショック・悲しみ・疲れ・不安」などは大変なものであると思います。
 しかもそれらはどれも、すぐには解消されないものばかりです。

 世界中から人的・物的援助をいただいているようで、落ち込みがちなニュースばかりの中、少し心が温まります。
 私たち日本人も、仕事をして収入を得ている全ての大人が、今後5~10年ぐらいは、個人単位でも援助を続ける必要があると思います。

 救助や復興のエキスパートでもない人間が、無闇に被災地へ行っても迷惑でしょうから、要するに「お金を寄付する」ということですね。
 私も「自分はどういう形で寄付を続けていくのか」、考え始めました。
 なるべく早く、実行したいと思います。

 全く電話が通じない状況も回復しつつあるようですが、皆さま、ご家族や知人の方々の安全は確認できましたでしょうか?

 私のところにも、何人もの方がメール・電話などで 「大丈夫ですか?」 と連絡を下さいました。
 ご心配いただき、ありがとうございます。
 おかげさまで、私も私の家族も、無事にしております。
 

 
 東北地方の被害は、相当に大きなもののようです。
 まだ寒い中、エネルギーが十分にない状況では、一夜を明かすことさえ大変だと思います。

 避難所での生活も、すぐに終わるものではないでしょう。
 でも世界中から、そして日本中から援助が届きますし、私もできる援助を続けます。
 無責任な言葉かも知れませんが、頑張って頂きたいと思います。

 
 とりあえず、避難所でもできる 「中医学の基本的な健康法」 を1つを紹介します。
 何もなくても、すぐにできる方法です。

 それは…
 自分の唾液を、なるべくたくさん飲むことです。

 「口の中で舌をぐるぐるさせて唾液をたくさん出し、数回に分けてゆっくり飲む」  という作業を、1日中何度も何度もくりかえして下さい。
 そして毎日続けてください。
 水の絶対量は変わらなくても、体の中の「水の状態」は変わります。
 中医学的にいうと (パワー)」 と (ここでは水分の意味)」 を補充でき、さらに体が活性化するのです。

 
 まずは唾液の話を紹介しましたが、 「災害時、エネルギーや飲食物・薬などが無い状況で中医学に何ができるのか」  少し調べてみようと思います。
 

 

 

中医学徒の生きる道
中医学徒の生きる道
中医学徒の生きる道
中医学徒の生きる道
twitter
中医学徒の生きる道
中医学徒の生きる道
2022年1月
« 12月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  
アーカイブ
中医学徒の生きる道
中医学徒の生きる道
中医学徒の生きる道