中医学徒の生きる道
小金井信宏ブログエッセイ
中医学徒の生きる道
2017-02-18 22:30:55

講義(829)(830)

カテゴリ:講義

 

先日

 

 ◆小金井塾・TAグループ(渋谷)
 ◆小金井塾・Gグループ(馬込)

 

講義でした。

 

 

 

IMG_1601渋谷にて

 

 

 

世の中には

 

命の価値は皆同じ
といった認識があり

 

そう言われれば
その通りだと思います。

 

 

 

 IMG_1608頂いた物
 (ありがとうございます!)

 

 

 

でも
別の切り口で言えば

 

脳の価値」とか
徳の価値」とか

 

その人が先天的
または後天的に持っている価値には

 

差があると思う。

 

 

 

 IMG_1609頂いた物
 (ありがとうございます!)

 

 

 

たとえば私は「知能労働者

 

多少は「頭が良く
それなりにモノを知っている」から

 

仕事が出来ている。

 

でも
そんな世界に生きているからこそ

 

上には上
その上にはさらに上が居ることを

 

よく知っている

 

 

 

IMG_1610馬込にて

 

 

 

だから
私が尊敬する脳

 

さらに20年
地球上に存在させる為なら

 

私の寿命なんて
20年あげても構わない

 

その方が「人類の為」だと思うし
私も嬉しい

 

 

 

DSC05980新横浜にて

 

 

 

そんな感じなどもあり
この5年ほど?

 

本心から「いつ死んでも良い
と思って生きるようになったら

 

とても「一期一会」な精神が強まり

 

1回の出来事
一瞬の「想い」「ふれあい」などを

 

強く感じるようになった。

 

とても
良い変化だと思っています。

 

 

 

IMG_1501頂いた物
 (ありがとうございます!)

 

 

 

 

2017-02-13 23:49:29

講義(827)(828)

カテゴリ:講義

 

先日

 

 ◆小金井塾・Iグループ(渋谷)
 ◆北京中医薬大学・日本校(水道橋)

 

講義でした。

 

 

 

DSC05981渋谷にて

 

 

 


ずっと勉強が好きですが

 

学校の勉強
好きではなかった

 

理由の半分

 

学校の先生
バカにしていたからだと思う。

 

 

 

DSC05989日本校にて

 

 

 

正確に言うと

 

先生達
あまりにも下らない人間なので

 

こんな人達
言う事なんか聴きたくない

 

という事だと思う。

 

 

 

IMG_1585新宿御苑「古月」でご馳走になりました
(ありがとうございます!) 

 

 

 

IMG_1586前菜4種盛り合わせ(冬の食養生コース)

 

 

 


50歳の私が考えても

 

幼稚園児自分
小学1年生自分

 

が「下した判断」は

 

本当
良い判断」だったと思う。

 

 

 

IMG_1587鹿肉と長芋の炒めもの 

 

 

 

IMG_1588菜の花の粟絡め蒸し

 

 

 

IMG_1589季節の養生スープ(ムール貝、烏骨鶏、くるみ)

 

 

 

たとえば
」という漢字を教える時

 

大切なのは
書き順ではなく

 

耳という漢字の「由来」の筈。

 

由来を教え
そことつなげて

 

どうして
」にも「」にも「」にも

 

耳がついているのか
教えるべき

 

それが
漢字を知るという事」だと思う。

 

 

 

IMG_1592殻付きエビのつや煮

 

 

 

IMG_1591自家製ジンジャーエール 

 

 

 

IMG_1593麻婆豆腐とごはん 

 

 

 

IMG_1595デザート

 

 

 

学校の勉強が
好きではなかった

 

もう半分の理由は
押しつけが嫌いだから。

 

小学1年生
大学生みたいに

 

受講科目の選択ができたら

 

もう少しちゃんと
」いたと思います。

 

 

 

IMG_1594お茶

 

 

 

IMG_1596学生さんに頂いた物(ありがとうございます!)

 

 

2017-02-10 17:51:05

講義(825)(826)

カテゴリ:講義

先日

 

 ◆北京中医会(水道橋)
 ◆あんずオルタ健康講座(新横浜)

 

講義でした。

 

 

 

DSC05984水道橋にて

 

 

 

中医学

 

専門家であったり
プロとして仕事をするなら

 

たとえば

 

主要方剤
200~300首の組成薬
それら組成薬1味1味の気味

 

なんてもの

 

いつでも
スラスラ言える必要があると

 

私は思っている

 

 

 

DSC05985ご用意頂いたお茶
 (ありがとうございます!)

 

 

 

でも
それだけでは足りなく

 

さらに

 

時代によって
地域によって
によって

 

とにかく
色々ある中医学を知ることで

 

全体を貫く
中医学の理(ことわり)」を

 

感じている
知っている

 

という事も大切だと思う。

 

 

 

 DSC05986新横浜にて

 

 

 

今年になって
また「易学をかじり始めたのですが

 

上の話と「全く同じ」だと
感じている。

 

私はまだ
卦を読めませんが

 

そういう
実用的?な知識の前に

 

しっかりと
体得すべき事があるなと思う。

 

 

 

DSC05988ご用意頂いた物
 (ありがとうございます!)

 

 

 

たとえば

 

とはなにか?
とはなにか?
とはなにか?
易の三義とはなにか?

 

こういう事を
ただの定義・概念ではなく

 

人間社会におこる
具体的な現象として

 

たくさん知っている事
基本だと感じる。

 

 

 

IMG_1545水炊き(新宿「玄海」)

 

 

 

だから

 

中医学とか
易学というのは

 

ある程度年数を生きて

 

色んな経験をしたり
色んな人を見ない

 

 分かりにくいものだなと
思います。

 

 

 

IMG_1548半田麺(同上)

 

 

 

 

 

 

2017-02-07 23:02:57

講義(823)(824)

カテゴリ:講義

先日

 

 ◆あんずオルタ健康講座(新横浜)
 ◆(株)サンドラッグ(府中)

 

講義でした。

 

 

 

DSC05977新横浜にて

 

 

 

 

電車スタバ
スマホを見ていても

 

苦手な波動の人」が入ってくると

 

気配
苦手だなと感じ

 

凄い場合は
逃げます(そこから去る)。

 

 

 

DSC05979ご用意頂いた物
 (ありがとうございます!)

 

 

 

そんな
学生さんにしたら

 

苦手な人
診察に来たらどうするんですか?

 

聞かれた

 

考えた事なかったですが
仕事中は恐らく

 

なんでも受け入れ体勢
になっていて大丈夫なのだと思う

 

 

 

DSC05969新横浜にて

 

 

 

でも
診察の日

 

日によって
尋常じゃなく疲れる時があって

 

あーいう日は実は
苦手な人に対応したのかも知れない

 

でもチャンネルを切り替えているので

 

後で考えても
苦手だったのかを判断できない

 

 

 

 DSC05971新横浜にて

 

 

 

でもそんな事より
もっと緊張疲労するのは

 

電車に乗ること」と
街を歩くこと」。

 

だから仕事が終わって
タクシーに乗り込むと

 

とても緊張が解けるらしく

 

 

 

DSC05976府中にて

 

 

 

あくび止まらなくなったり

 

尋常じゃない量唾液
出てきたりする。

 

大げさではなく

 

3~5秒に1回
唾をのみ込む状態が2分程続く

 

なんて状態が
断続的に繰り返されたりする。

 

緊張を解かれた
心と体

 

喜びの表現ですね。

 

 

 

DSC05975サンドラッグKGさんにご用意頂いた物
 (ありがとうございます!)

 

 

 

 

 

 

2017-02-03 22:49:20

講義(821)(822)

カテゴリ:講義

 

先日

 

 ◆漢方療法推進会・中部支部(名古屋)
 ◆北京中医薬大学・日本校(水道橋)

 

講義でした。

 

 

 

DSC05965名古屋にて

 

 

 

前回
書いたように

 


勉強したい
知りたい事を知りたい

 

という想い
昔より今の方が強くなっている。

 

 

 

IMG_1525名古屋で頂いたお菓子
 (ありがとうございます!)

 

 

 

ルドルフ・シュタイナー
この現象

 

 ◆未来から過去に向かって流れる想いは
 ◆未来に向かうほど強くなる

 

説明しています。

 

逆に弱くなる想い
過去から未来に向かって流れている

 

 

 

DSC05973水道橋にて

 

 

 


人生魂を輝かせるには

 

当然
未来から過去へ流れる想い

 

に沿って
過ごすのが良いと思う

 

 

 

IMG_1510軍鶏(新橋にて)

 

 

 

私は5~6歳
この想いを強く感じていたので

 

小中学校時代
学校の図書室」での読書
帰宅後の家」での読書楽しみだったし

 

高校生の頃も

 

授業をサボって
図書室で読書したりしていた。

 

魂の要求
従っていたのだと思う。

 

 

 

 IMG_1514軍鶏鍋(同上)

 

 

 

という感じ

 

答えは初めに出ている
と思うし

 

もう1つ言えば
答えはいつでも出ている」と思う。

 

未来からの流れを
捕まえられるかどうか

 

この流れを
感じようとするかどうか

 

という事だけのように
思います。

 

 

 

IMG_1503醤油ラーメン(五反田にて)

 

 

 

 

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