中医学徒の生きる道
小金井信宏ブログエッセイ
中医学徒の生きる道
2017-04-18 18:27:16

講義(863)(864)

カテゴリ:講義

 

先日

 

 ◆北京中医会(水道橋)
 ◆小金井塾・Gグループ(馬込)

 

講義でした。

 

 

 

IMG_2033水道橋にて

 

 

 

昨日

 

中華料理の「料理人育成テキスト」を
読みました( ↓ )。

 

 

 

IMG_2151「料理人育成テキスト」

 

 

 

日本語では

 

例えば
ごま和え」も「白和え」も

 

どちらも
あえる」という動詞を使いますが

 

中国語では
あえる物」が

 

タレ状なのか
タレではないのか
合わせ調味料なのか

 

また「あえる具」が

 

」なのか
湯通しした物」なのか
油通しした物」なのか

 

等々で
動詞が変わります。

 

 

 

IMG_2152本の中身

 

 

 

日本人感覚だと

 

白和え」「ごま和え」で
十分わかるじゃん

 

となるのでしょうが

 

これ
異文化交流少ない

 

島国」的な発想なので

 

交流が進めば
通用しなくなる。

 

 

 

IMG_2035水道橋でご用意頂いた物
 (ありがとうございます!)

 

 

 

中国人は昔から

 

とても
リアリスト合理的

 

というのもありますが
もう1つは

 

異文化にまみれてきたから

 

説明能力
長けているというのも

 

あるかと思います。

 

 

 

IMG_2070馬込にて

 

 

 

という訳で

 

日本人
中医を学ぶ場合

 

こういう
システマチックな感じ

 

感覚として
少し分かっていた方が

 

中医学を
作って来た人達の感覚

 

近づけるだろうなと
思います。

 

 

 

IMG_1876新幹線にて

 

 

 

 

 

 

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