中医学徒の生きる道
小金井信宏ブログエッセイ
中医学徒の生きる道
2013-04-29 02:32:16

講義(123)

カテゴリ:講義

 先日は 「小金井塾・Sグループ」 のミステリー方剤学
 
 
 ◆四逆湯
 
 
 の話をしました。
 
 
 
 
 
 Sグループ
 8月も休まないグループで
 
 毎月1回講義をしてきて今回が12回目
 つまり1周年でした。
 
 
 いわしフライ定食 (ごはん大盛)
 (五反田すわちか)
 
 
 
 しかもこのグループは
 
 
 ◆来るものは拒まず!!
 
 
 な、とてもオープンなクラスなので
 
 発足当時のオリジナル・メンバーの他に
 1年の間に1人ずつ、合計3人が増えました。
 
 
 A5ランク黒毛和牛のハンバーグ定食 (ごはん3杯)
 (水道橋・菩提樹)
 
 
 
 オリジナルメンバーは全員
 「北京中医薬大学・日本校」 の卒業生です。
 
 
 新しい3人は 「日本校とは無関係」 ですが
 それぞれ
 
 薬膳教室を主宰されていたり、
 薬局を経営されていたりする方々で
 
 とにかく皆さん 「キャラが濃くて」 面白いです。
 
 
 季節の天ぷらとそば
 (恵比寿のそば屋 「名前忘れた」)
 
 
 
 またこのグループは 「半年で1クール」 なシステムなので
 
 「第2クールは休みます」 という人も数人いて
 また来月からの 「第3クール」 で復活する人もいて
 
 そんな意味でも
 出入りの自由なグループですね。
 
 途中には 「Sグループのマーク」 まで生まれましたし
 なんだかとっても 「勢いのあるクラス」 だと思います。
 
 メンチカツ定食(雑穀米大盛)+蒸し野菜の黒酢あん
 (五反田・大戸屋)
 
 
 

2013-04-27 03:16:51

講義(122)

カテゴリ:講義

 昨日は 「クラシエ薬品(株)」 さんの本社に伺い
 学術部の社員さんたちに講義をしてきました。
 
 講義の内容は
 
 
 ◆扶陽学説の基礎
 
 
 ということで
 
 中医学の 「陰陽」 「寒熱」 「気虚・陽虚」
 と関わる認識を一通り解説しました。
 
 なかなか 「面白いまとめ方」 の講義ですね。
 
 
 本社の2Fから1Fを望む
 (入口が吹き抜けになっていて気持ち良いです)
 
 

 
 クラシエさんには以前
 
 「クラシエ小金井塾」 と名付けて
 毎月講義に行っていたのですが
 
 震災をきっかけに中断し… 
 今回久しぶりに 「プチ復活」 をしたという感じです。
 (とりあえず4回連続でやります)
 
 
 
 

 
 講義の後、父の病院に直行しましたが
 今後どうするのかを父とまじめに話し
 
 少し暗い気持ちになりつつも
 父の人生の最後の時期に
 息子としてきちんと関われる喜びも感じ
 
 
 ◆自分もなんだか結構な大人になったのだな
 ◆自分もこれからこうして老いてゆくのだな
 
 
 としみじみ感じた 「たそがれ時」 でした。
 
 
 講義会場
 
 
 
 46歳になった頃から
 はやく50歳になりたくてウズウズしていますが
 (↑ 若いころの背伸びグセがまだ直らない)
 
 せいぜい元気な 「あずきジジイ」 に
 なりたいものです。
 
 
 ↑ 結構なオトナ
 
 
 

2013-04-25 03:17:20

講義(121)

カテゴリ:講義

 昨日は 「日本中医食養学会」 さんの関連講義
 でした。
 
 今回からしく始まったシリーズ講義ですが
 
 
 ◆「食養学会さんの一般会員」 には非公開
 
 
 の講義です。
 
 
 
 
 
 どんな講義かというと
 
 
 ◆食養学会の 「理事」 や 「講師」 の先生たちが
    「自分で勉強していて分からない所」 とか
    「講義で学生さんに質問されて答えられなかった所」
  などを持ち寄り
 ◆私がそれに答える
 
 
 という趣旨の講義です。
 
 
 
 
 さらに
 
 ◆中医学は教えるのが難しい
 ◆どのように教えたらよいのか
 
 という話もしてくれとの要望がありました。
 
 
 学生さん (である先生) に頂いたお菓子
 (ありがとうございます)
 
 
 
 具体的には、とりあえず
 
 ◆陰陽学説と五行学説
 
 からという依頼でしたが…
 今回は 「陰陽学説の途中」 で終わりました。
 
 父の入院食26
 
 
 
 たとえばプロのアスリートでも同じでしょうが
 
 ◆テクニックが活きるのは (使えるのは)
 ◆ちゃんとした体を作ってあるから
 ◆つまり 「基礎トレーニング」 を欠かさないから
 
 ですよね。
 
 知能労働者の場合は…
 
 ◆とにかく毎日 (1年365日) 勉強すること!!
 
 天才でもない限り
 これ以外、方法はないように思います。
 
 
 

2013-04-24 00:40:21

講義(120)

カテゴリ:講義

 先日は 「北京中医薬大学・日本校」 で
 方剤学の講義でした。
 
 
 北京にて 「点心①
 (カメラを忘れたので昔の写真)
 
 
 
 具体的には、5時間で
 
 
 ◆麻黄湯
 ◆桂枝湯
 ◆小青龍湯
 ◆麻黄附子細辛湯
 ◆銀翹散
 ◆逍遙散 (加味逍遙散)
 ◆白虎湯
 ◆玉女煎
 
 
 の話をしました。
 
 
 北京にて 「点心②
 (2008年に行った時のもの)
 
 
 
 方剤というのは
 
 
 ◆料理でいえば 「レシピ」
 ◆音楽でいえば 「曲」
 
 
 つまり作者の 「認識 (理論)」 や 「手法 (用薬法)
 がぎっしり詰まっているので
 
 1首話すのに時間がかかります。
 
 
 北京にて 「なにかの鳥①
 (学生時代もよく行った飲茶ブッフェ)
 
 
 
 まあ中医学に限らないでしょうが
 
 
 ◆認識は 「繋がるもの」 「拡がるもの」
 
 
 その楽しさを感じてもらえたら
 嬉しいですね。
 
 
 北京にて 「なにかの鳥②
 
 
 

2013-04-21 00:52:08

イベント(9)

カテゴリ:イベント

 先日は 「漢方療法推進会 クラシエ薬品)」 様の
 お招きで東京の 「ホテルJALシティ田町」 へ伺い
 
 全国ブロック長総会で講演をさせて頂きました。
 ありがとうございます。
 
 
 
 
 
 頂いたテーマ
 
 ◆3方剤の処方解説~店頭での実践的な使い方
   (黄耆建中湯・附子理中湯・四逆湯)
 
 です。
 
 
 懇親会の料理
 
 
 
 講演が始まる前
 若い男性(漢方療法推進会の事務局長さん)が
 思い入れたっぷりにアツく私の紹介をして下さり
 嬉しかったです。
 
 私の仕事を見て何かを感じて下さる方がいる
 嬉しいですね。
 
 
 皆さんと(許可を得て掲載しています)
 
 
 
 立食パーティーだったので
 色んな方とおをしましたが
 
 中には 「思い切って声をかけました
 なんていう方もいました (ありがとうございます)
 
 なんか私って、声かけづらいみたいですね。
 
 
 熊本の池田先生と (許可を得て掲載しています)
 
 
 


 宮崎の仕垣先生と (許可を得て掲載しています)
 
 
 
 

 山形の渡辺先生(↓)は
 
のブログもツイッタ―も見ていて下さって
 
 私の著書の 「参考文献」 にあるから
 という理由で本を購入なさったりもしているとの事
 とても嬉しいです。
 
 レミー事務所がなくなった件についても
 「とても居心地がよさそうだったので残念ですね」 と
 仰って下さいました。
 
 ありがとうございます。
 
 レミー事務所を無くした喪失感
 まだ治りませんね。
 
 長年付き合った女性にフラれたみたいで
 毎日フラフラした心で生きていますよ。
 
 山形の渡辺先生と (許可を得て掲載しています)
 
 
 

 

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