中医学徒の生きる道
小金井信宏ブログエッセイ
中医学徒の生きる道
2012-12-22 20:27:26

講義(87)(88)

カテゴリ:講義

 日曜日は、また
 中医学トライアスロンな1日で
 
 
 ◆7:00~9:00 本の執筆 (レミー事務所)
 ◆10:00~16:00 講義 (北京中医薬大学・日本校)
 ◆18:00~20:00 講義 (中医薬膳杞菊の会)
 
 
 という日程でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 日本校の講義は 『中医診断学』
 
 
 ◆問診 (寒熱・汗・飲食口味など)
 ◆八綱弁証
 ◆気血津液弁証
 
 の話をし
 中医薬膳杞菊の会の講義は方剤学
 
 ◆当帰芍薬散
 ◆疎経活血湯
 ◆桂枝加苓朮附湯
 
 の話をしました。
 
 
 夜の講義の前に食べたカレー
 
 
 
 当帰芍薬散証の中に
 
 
 ◆面色萎黄
 
 
 というのがあるのですが
 最近この証侯に注目しています。
 
 この証侯 (現象) の背後にある病機
 今より詳しく分かるようになりたいのです。
 
 
 夜の講義
 
 
 

 こういう
 
 
 ◆何となく分かっている事
 ◆分かっているつもりの事
 
 を
 
 ◆しっかり詳しく分かる
 
 
 という状態に変えていく作業は
 とても楽しいです。
 
 当然、他の認識とも繋がりますし。
 
 

中医学徒の生きる道
中医学徒の生きる道
中医学徒の生きる道
中医学徒の生きる道
twitter
中医学徒の生きる道
中医学徒の生きる道
2012年12月
« 11月   1月 »
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  
アーカイブ
中医学徒の生きる道
中医学徒の生きる道
中医学徒の生きる道