中医学徒の生きる道
小金井信宏ブログエッセイ
中医学徒の生きる道
2012-11-24 19:30:45

講義(81)

カテゴリ:講義

 水曜日は 「全日本薬膳食医情報協会(ANY)」 さんの
 関連講義で
 
 
 ◆哮証
 
 
 の講義をしました。
 
 
 
 

 まあ簡単にいえば 「気管支ぜんそく」 の話ですね。
 
 とはいっても、私 「素直なところはびっくりするぐらい素直」 ですが
 同時に 「かなりひねくれ者」 でもあるので
 
 
 ◆哮証なんていう 「人が集まらなそうな講義」 に
  わざわざ来て下さった人には
 ◆おみやげを渡したくなる
 
 
 のです。
 
 
 サプライズで吉野先生が作って下さった
 「鯛のうしお汁」 (ありがとうございました!)
 
 
 

 という訳で…
 単純なぜんそくの話で終わらせはせず
 
 
 ◆「アトピー」 との関連や共通点
 ◆「アレルギー」 という現象について
 ◆薬膳で食材を選ぶ場合に気をつけるべきこと
 
 
 など他の話も色々いたしました。
 
 
 五反田 「すわちか」 の 「ハンバーグ定食
 (カウンター席だけの小さな定食屋さんです)
 
 
 

 たとえば落語家さんでも
 
 
 ◆雨で寄席が空いている日には
 ◆わざわざ来てくれた人のために
 ◆めったにやらないレアな噺を披露する
 
 
 なんてことをするようですが、少し似てますね。
 
 
 五反田 「すわちか」 の 「ポークソテー定食
  (↑コレ美味しかった)
 
 
 

カテゴリ:ごはん

 [その1]
 先日(だいぶ前?)は、恵比寿の 「さかなさま」 という
 北陸地魚専門店 (養殖・冷凍未使用) で
 
 魚料理をいろいろ食べました。
 
 
 まず 「その日のネタ」 を席まで持ってきてくれて
 おススメの食べ方を説明してくれます。
 
 

 キンメの煮つけ (かなり大きいです)
 
 

 黒ソイ
 
 
 

 ――――――――――――――――――――――――――――――――
 [その2]
 先日は、自由が丘の 「金田」 というお店で
 飲みながら 「お惣菜」 をいろいろ食べました。
 
 
 いちばんのヒット 「さといもの満月蒸し
 

  ↑
 基本的にいも類を好まない私なのに、それでも一番というのはスゴイ

 ―――――――――――――――――――――――――――――――――
 [その3]
 先日は、丸ビル内にある 「海まる?」 という
 おでん専門店で 「おでん」 をいろいろ食べました。
 
 
 こんな感じで5~6皿食べた内の1皿
 
 
 おでん番をしている 「おでん職人さん?」 が
 終始 「たのしそうに」 働かれている姿が印象的でした。
 
 
 

 牛スジ
 
 の 「たのしそうな姿」 というのは
 良いものですね。
 
 
 

2012-11-20 23:15:32

講義(79)(80)

カテゴリ:講義

 日曜日は、また
 中医学トライアスロンな感じの1日で
 
 
 ◆7:00~9:00 本の執筆 (レミー事務所)
 ◆10:00~16:00 講義 (北京中医薬大学・日本校)
 ◆18:00~20:00 講義 (中医薬膳杞菊の会)
 
 
 という日程でした。
 
 
 日本校での講義
 
 
 

 日本校での講義は 「中医基礎理論」 で
 
 
 ◆病因
 ◆発病
 ◆病機
 ◆予防
 ◆治則
 
 という内容でした。
 中医学を貫く
 
 ◆とにかく、なんでもかんでも人による

 という認識を強調しつつ話しました。
 
 
 夜の講義前に食べた 「サグ・チキン」
 (水道橋 「ソウル・フード・インディア」 で)
 
 
 

 そして夜 「中医薬膳杞菊の会」 さんの関連講義では
 
 
 ◆猪苓湯
 ◆龍胆瀉肝湯
 ◆柴胡加龍骨牡蠣湯
 
 
 の話をしました。
 
 
 夜の講義
 
 
 

 上の3首に 「(加味)温胆湯」 を加えると
 
 
 ◆共通点はあるが 「少しずつ違う」 4首の方剤
 
 
 並ぶことになり、なかなか面白いです。
 
 そんな話も、少ししました。
 
 



2012-11-19 21:34:00

講義(78)

カテゴリ:講義

 土曜日は 「小金井塾・Sグループ」 の
 ミステリー方剤学
 
 
 ◆小青龍湯
 
 
 の話をしました。
 
 
 
 
 

 具体的には
 
 ◆基本的な 「病機・証侯・組成・方意」
 ◆ある老中医の 「小青龍湯証に関する認識」
 ◆『金匱』 が述べている 「小青龍湯の副作用と対処法」
 ◆『金匱』 の対処法の発展とその意味
 
 
 などについて話しました。
 
 ゆず塩ラーメン (自由が丘 「博多吉もん」 )
 
 
 

 前回 「Sグループのマーク」 が
 ステッカーになって配られ…
 
 一説では、この 「マーク」 を持参しないと
 入室できないとのことでしたが… (私も!?
 
 
 私としては
 マークを作った方の才能敬意を表して
 
 ステッカーを入れるための
 パスモ・ケースを買いました。
 
 これです↓
 
 
 
 

 そしてこの方
 
 
 ◆さらに面白い 「中医学的なイラスト」
 
 
 を続々作成しています。
 
 
 もう 「面白過ぎる」 というか
 その絵 「全部ほしい」 という感じです。
 
 あの作品群、世の中に広めたいですね。
 
 
 ミックス・カレー (新宿 「ガンジー」 )
 
 
 

 
 

2012-11-13 03:08:32

本の執筆(6)

カテゴリ:本の執筆

 この度、新しいマンガのご依頼をいただき
 先月から
 
 
 ◆八味地黄丸 に焦点をあてた
 ◆補腎の大切さを解説したマンガ
 
 
 の製作を進めています。
 
 
 以前に描いた 「アトピー漫画」 (2009年)
 
 
 
 
 ま 「アンチエイジング」 (養生) がテーマなので
 読者のターゲット
 
 
 ◆中年 (30~40代)
 ◆中高年 (50代)
 ◆老年 (60代以降)
 
 
 と幅広いです。
 
 で、「なにか参考にしよう」 と思い、現在81歳の父
 
 
 ◆50歳とか60歳になった頃
 ◆具体的にどんな衰えを感じた?
 
 
 と聞いてみました。
 
 
 八味地黄丸マンガの下絵
 
 
 

  

 
 
 

 すると
 
 
 ◆なんにも感じなかった!
 
 
 と言い放ちました!
 ビックリしましたねー。
 
 先月だって2回も入院して死にかけたくせに
 退院後
 
 
 ◆なんか力が無くなったから
 ◆毎日肉食べてたら元気になってきた
 
 
 とも言ってました (数日前)。
 すごいですね。
 
 イベリコ豚の 「ロースかつ
 (やさしいお味でした)
 
 

 ま
 

 ◆O型 (原始人の血) の人間には肉食が向く

 
 というのもありますが (私もO型です)

 
 ◆良くも悪くも 「動物のちから」 ってスゴイ

 
 と思いましたし
 
 
 ◆よく知っているつもりでも
 ◆人と人は 「とにかく話をすること」 が大事だな
 
 とも思いました。
 
 
 
 父を見習い 「400gのステーキ
  ↑
 赤身だとぺロリですね。
 もう1枚 (1個?) いけそうでした。
 
 

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