中医学徒の生きる道
小金井信宏ブログエッセイ
中医学徒の生きる道
2012-10-29 23:27:39

個人的なこと(17)

カテゴリ:個人的なこと

 28日は 「昨年死んだ親友の命日」 だったので
 富士霊園にいってきました。
 
 
 ロマンスカーで食べた駅弁
 
 
 

 
 あっという間の1年でしたが
 
 ヤツが死んだ影響
 とてつもなく大きかったですね
 
 
 開けたところ
 (「カブの酢漬け」 が美味しかったです)

 
 
 
 
 あいつが死んで以来
 「命があることの奇跡」 を毎日、感じ続けているので
 
 「ちゃんと命を燃やしたか」 を
 どうしても毎日チェックしてしまいます。
 
 
 ◆自分で納得がいく1日だったか?
 ◆今日の自分をみて、私に命を下さった
  「神様」 や 「ご先祖様」 はがっかりされないか?
 
 
 という感じですね。
 
 
 駅弁を食べる私
 
 
 
 あとは死んだ親友言っていたこと
 
 
 ◆「私」 よりも 「私のことを知っている男」
 
 
 であった彼が
 私にくれた幾つもの言葉
 
 かみしめながら生きてますね。
 
 

2012-10-27 22:58:29

立ち読み(1)

カテゴリ:立ち読み

 ◆『専業女子』 『女のしくじり』 など  ゴマブッ子さん著
 
 私の 「週間立ち読み時間」 は結構なものですが
 
 最近は 「ゴマブッ子さん」 という
 ゲイの方のエッセーにはまってます。
 
 魚のソテー
 
 
 

 最初は 「覗いてはいけない女性の世界」 という感じで
 「胸やけ」 がおこって読むのを止めたのですが
 
 慣れると、とても面白いです。
 この2週間で5冊ほど読破しました!
 
 あの 「綺麗売り」 に関する認識などはもう
 完璧といってよい完成度ですね。
 
 
 なんだっけ?
 
 
 

 
 ◆『オトナの「男と女」のつきあい方』 川北??さん
 
 
 
エッセー集ですが、書名がスゴイ。
 のすわった方ですね。
 
 何か1つだけ読もうと思い 「結婚に向いた女性の選び方
 みたいなやつを読んでみました。
 
 
 ◆絶対に車が来ない状況で赤信号を渡ろうとしたら
 ◆一緒にいた女性が
 ◆「ダメですよ、向かいに子供がいます」 と言ったとのこと。
 
 
 こういう 「育ちの良い人」 と結婚すると良いとのご意見でした。
 
 
 カシューナッツ11㎏
 (金子カレーにて)
 
 
 
 ……
 のこの女性のへの印象は
 「キツイ上に、オツムが悪い」 というものなのですが
 
 人によって、感想って違うものですね。
 
 ま、の判断なんて
 誰も 「聞く耳」 もたないですよね?
 
 
 漫画製作用に買った70色ペン
 (これで¥1,000以下)
 
 

2012-10-23 23:35:52

講義(74)

カテゴリ:講義

 日曜日は 「北京中医薬大学・日本校」 の
 講義でした。
 
 
 
 

 内容は 「中医基礎理論」 で
 
 
 ◆経絡学説 (ほんの少し)
 ◆精気神学説
 ◆気血津液
 ◆蔵象学説 (総論)(心・肺)
 
 
 の話をしました。
 
 
 有楽町 コカ・レストラン
  「グリーンカレーバッタイのセット」
 
 
 

 いつも日曜日に講義のある日は
 
 
 ◆7:00~9:00 レミー事務所 (スタバ) で仕事
 ◆10:00~16:00 日本校で講義
 ◆17:30~20:30 レミー事務所で仕事
 
 
 という感じで動くのですが
 なんだかまだ暑いせいかバテ気味
 
 夜のスタバ
 眠くて 「ぐでんぐでん」 でした。
 
 
 五反田 広州市場
  「なんとかワンタン麺
 
 
 

 仕方ないので 「記憶チェック
 に勤しんでいたのですが
 
 眠くてもそういう作業はできるようです。
 
 
 池上 ターラ
  「ひよこ豆のカレー」 「ベジタブルカレー
  「骨付きチキンカレー」 「チキンカレー 
 
 
 

 眠くて朦朧としながらでしたが
 翌日、記録をみたら
 
 なんと2時間ぐらいかけて
 記憶項目の 「1~113」 までをチェック済みでした。
 
 しかも驚くべき正解率
 ちょっと自分の脳を見直しました。
 
 
 築地 まんぷく定食 三橋屋
  「塩サバ定食
   ↑
 すごい 「まんぷく」 になります。
   ↑

 写真では分からないでしょうが
 味噌汁が入っているお椀が
 すでに 「どんぶりサイズ」 なのです。
 
 

 
 

2012-10-22 22:50:27

講義(73)

カテゴリ:講義

 先日は 「小金井塾・Sグループ」 の
 ミステリー方剤学
 
 ◆ 補中益気湯
 
 の話をしました。
 
 
 
 
 具体的には
 
 
 ◆中医基礎理論と中医診断学
   をまたいだ 「脾の復習」 をしつつ
 ◆他の補脾方剤の認識もからめて
 ◆その中での 「補中益気湯」 の位置をとらえ
 
 さらに
 
 ◆たとえ 「顕著な補中益気湯証」 が見られても
   補中益気湯をそのままで使わない方が良い情況
 ◆とその対処法
 
 
 などについても話しました。
 
 学生さんに頂いたお菓子
 (ありがとうございます!)
 
 
 

 ところでこの 「小金井塾・Sグループ」 には
 なぜか 「Sグループのマーク」 というのがあり
 
 この度、ついにマーク
 ステッカーとなって皆に配られました。
 (ありがとうございます
 
 これです↓
 
 
 陰陽マークをモチーフに、陰陽の境界線が 「S」 になっている
 (人物が誰なのかはナゾ)
 
 
 私が 「」 好きで 「パープル小物」 ばっかり
 持っているので 「ラベンダーっぽく」 して下さったとのこと
 
 ありがとうございます。
 
 私 「オーラ・ソーマ」 で
 DNAカラーが紫なので、意識的に身につけているのです。
 
 
 

2012-10-19 03:55:39

中医を学ぶ(9)

カテゴリ:中医を学ぶ

 毎日 もうひと無理」 をして
 個人的な勉強をし始めて3カ月、たとえば
 
 
 ◆長沢元夫先生の 『傷寒論』 研究
 
 
 の勉強を始めて…
 少し認識が深まりつつある中で
 
 今まで3回挑戦したけれど、よく意味が分からなかった 
 
 
 ◆胡希恕先生の 「経方応用法」
  (↑20世紀・傷寒派の老中医)
 
 
 と、もう一度向き合ってみました。
 
 
 ケーキ
 
 
 
 向き合ったのは 「桂枝加苓朮附湯の応用法」 でしたが
 
 
 ◆手に取るように意味が分かります!!!
   (嬉しい!)
 
 そしてこの方剤を作ったのは
 江戸時代の漢方医吉益東洞
 
 そこで桂枝加苓朮附湯出典である
 
 
 ◆吉益東洞著 『方機』
 
 
 も見てみたのですが
 
 
 ◆吉益東洞が桂枝加苓朮附湯の適応症について
 ◆どうして 「ひとことも寒といわず湿を強調しているのか」
 
 
 も 「手に取るように」 分かります。
 

 ババロア?
 
 
 
 

 先輩たちは 「本当に色々知り尽くしていた」 のですね。 
 スゴイです。
 
 
 でもだって…
 「学問」 と 「自由」 のために
 
 
 ◆どれだけの恨みを買おうが
 ◆どれだけのリスクを背負おうが
 

 切り捨てられるものは全て切り捨ててきた人間です。
 
 
 シャーベット

 
 
 ◆昨日知らなくて 「今日知ったことはなに?と毎日聞かれて
 ◆ 「1年に365回答えられない人間」 なんてプロじゃない!

 
 
 と 「私は」 思います。その上で
 

 ◆「プロの中のプロ」 の中のプロ
   「本物のプロフェッショナル」 になってやる!

 
 
 ともう一度誓い直した今宵でした。
 
 今日、がまたショック状態に陥り
 緊急入院したせいでしょうか…。
 
 
 私に 「生命の火」 をキャンドルサービスしてくれた人の
 その人の 「キャンドルの火」 が揺らいでいます。

 生命の宿命ですね。
 
 
 
 
 
 
 

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