中医学徒の生きる道
小金井信宏ブログエッセイ
中医学徒の生きる道
2012-08-31 01:22:10

ごはん(34)

カテゴリ:ごはん

 先日のお昼は、新宿の 「ねぎし」 という
 牛タン料理の専門店で 
 タンシチューのセットを食べました。
 
 
 
 
 は 
 シチュースープが大好きなので
 
 真夏にクーラーが入った部屋で
 シチューを食べるというのはとても幸せです。
 
 でもやはり食べた後で
 少し裏熱が強まってしまいました。
 
 
 タンが美味しかったです。
 
 
 
 牛タンには
 「赤タン」 と 「白タン」 がありますが
 
 このシチューには
 恐らく赤と白が2枚ずつ
 入っていたのだと思います。
 
 

 スタバのメッセージカップ①
 
 
 
 
 11:00の開店に合わせていくと
 空いていて良いのですが
 
 お一人の年配の方
 何人かいらっしゃっていました。
 
 同じ狙いでしょうね。
 
 
 スタバのメッセージカップ②
 
 

 
  
 

2012-08-30 23:54:16

講義(63)

カテゴリ:講義

 水曜日は 「サンドラッグさんの研修センター」 で
 先週と同じ 「ニキビ②」 の講義をしてきました。
 
 
 
 
 講義の後、医案を使って
 「弁証論治トレーニング」 もするのですが
 
 グループごとに結果を発表する時
 皆、マイクをもって

 
 ◆お疲れさまです!
 ◆「…店」 の 「~」 です
 
 
 と挨拶しから発表してくれます。
 
 
 
 
 しっかり、教育されてますねー。

 ちゃんとした身なりをして
 キチンと振る舞う若者をみていると
 
 なんだかとっても感動します。
 
 
 自分があまりにも、そういう空気
 吸ってこなかったからでしょうか
 
 
 猫ネイル①
 (本人の許可を得て掲載しています)
 
 
 私は、社会人としての教育なんて
 ほとんど何も受けていないですからね。
 
 
 もまた
 浮世離れした人というか
 常識的な人ではなかったですし。
 
 最近はさすがに
 
 ◆サラリーマン・コンプレックス
 
 はなくなりましたが、でも
 
 ◆ああいう 「ちゃんとした社会人」 を
  まぶしく感じる感覚
 
 
 はまだ続いているようです。
 
 
 猫ネイル②
 (こっちの方がキラキラしてて好きです)
 
 
 

 

2012-08-26 04:50:37

講義(62)

カテゴリ:講義

 木曜日は 「サンドラッグさんの研修センター」 で
 「ニキビ②」 の講義をしてきました。
 
  

 

 「ニキビ①」 を7月に2回やったので
 府中に伺うのは3回目
 
 
 …ということで緊張はもうなくなり
 楽しんでいく感じに変わりましたが
 
 
 8時間の講義なので
 やはり体力が問題です。
 
 
 
 

 しかしもう4カ月ほどでしょうか
 
 ◆くる日もくる日も
   ニキビと向き合いつづける

 という日々を送っています。
 
 今でもまだ終わってはいないのですが
 こんなに
 
 ◆1つの病証だけと向き合いつづける
 
 
 という作業をしたのは初めてです。
 
 
 スタバの 「当たりレシート①」
 
 
 

 で何が起こったかというと
 
 ◆今まで見えなかった 「中医学の姿」
 
 
 が見えるようになりました
 これは大きな収穫です。
 
 
 ◆中医学というものの
   もの凄くシステマチックな一面
 
 
 がよく分かったという感じでしょうかね。
 
 
 スタバの 「当たりレシート②」
 
 

2012-08-24 23:57:46

講義(61)

カテゴリ:講義

 先日は 「小金井塾・Wグループ」 の
 経絡弁証用薬学の講義で

 ◆胃経

と関わる話をしました。
 
 
 
 
 
 具体的には
 
 ◆裏熱が 「胃」 と 「心」 に及んでいる状況
 
 で
 
 ◆実熱の場合
 ◆虚熱の場合
 
 の医案を幾つか紹介しましたが
 
 
 
 
 
 そこで使われている方剤の中から
 
 ◆竹皮大丸
 
 
 の話を大々的にして、
 さらに陽明熱つながりで
 
 ◆「陽明熱・非便秘」 という状況で
 ◆病機が 「実」 「実>虚」 「実<虚」 「虚」
 
 と変わっていく中で
 
 ◆石膏の薬対が 「+知母」 「+竹葉」 「+竹茹」 と
  グラデーションで変化していく感じ
 
 も紹介しました。

 三田製麺所のつけ麺
 中盛(300g) 卵&チャーシュー3枚&のりトッピング
 
 
 
 
 このクラスは 「歴史が長い」 せいか

 講義のうち1時間ぐらいは
 皆でのおしゃべりです。
 
 まあ 「おしゃべり」 と言っても
 中医学となんらかの関係がある話
 ではあるのですが
 
 皆それぞれに個人的な話だったりするので
 色々と面白いです。

 五反田 「きみはん」 の特製つけめん (大盛)
  ↑
 これ週に1回は食べています。
 スープが魚介系 (さんまの煮干し・じゃこ・椎茸などのダシ) で
 麺には 「梅酢的なもの」 がからめてあります。

  

2012-08-21 21:57:31

講義(60)

カテゴリ:講義

 先日は 「小金井塾・Sグループ」 の
 ミステリー方剤学
 
 ◆桂枝茯苓丸
 
 の話をしました。
 
 
 
 

 まずは
 
 ◆血瘀の復習 (基礎理論・診断学)
 
 をして、それから
 
 ◆血瘀・活血に関する認識・治法・用薬法
 
 として
 
 ◆王清任
 ◆唐容川
 ◆葉天士
 
の紹介をしました。

 
 田町の四川料理屋で食べた 「辣子鶏
 
 
 
その上で 「桂枝茯苓丸」 の話としては
 
 ◆適応証 (『金匱要略』の認識)
 ◆方剤の用薬解説
 ◆医案紹介 (3例)
 
 
 という内容でした。
 
 
 学芸大学のワインバーで食べた 「トリッパ(牛の胃)のトマト煮
 
 

   

 桂枝茯苓丸
 活血剤としては少し特殊な方剤です。
 
 どこが特殊かというと
 最大の特徴
 
 ◆「活血剤」 であると同時に 「苓桂剤」 である
 
 ということですね。つまり
 
 ◆「通陽利湿」 の仕組みも備えていて
   「(寒)湿」 も解決できる方剤である
 
 ということです。
 
 なのでそんな感じの医案を選んで
 紹介しました。

 恵比寿のレストランで食べた 「中トロのカルパッチョ
 (鳴門の平釜塩とすだちの香り)

 
 
 

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