中医学徒の生きる道
小金井信宏ブログエッセイ
中医学徒の生きる道
2012-07-29 05:20:11

講義(59)

カテゴリ:講義

 木曜日は
 府中にあるサンドラッグさんの研修センター
 先週と同じ講義を8時間してきました。

 
 
 
 
 ニキビのシリーズ講義ですが
 
 同じ講義を2回ずつというペースで
 進めているのです。
 
 
 受講者は当然 「全員サンドラの社員さん

 
 もちろん先週とは違う人たちで
 今回は遠隔地も含めて130人ぐらいでした。
 

 前回もそうでしたが
 遠隔地にもテレビ中継でつないであるのです。

 

 
 
 
 今回は2回目なので緊張はなかったですが
 8時間の講義となると

 
 ◆とにかく体力 (とくにノド) が問題
 

ですね。
 こんな長丁場の大仕事
 
 ◆10年後には出来ても、15年後にできるかな?
 
 
 
前回も今回も
 そんなことを考えました。
 
 
 お昼に食べたブッフェ (1回目の獲得品)

 
 
 しかし…
 
 20代の若者のワイシャツ姿
 
 もう初々しく
 まぶしいですねー!
 
 
 自分はこんな頃に
 1回目の結婚をしていたのかと思うと
 
 少し恐くなります。
 
 
 世の中のことも
 人間のことも
 
 な~んにも分かっていないですからね。
 
 ま
 今も大して成長はしていない から
 おんなじか。
 
 2回目の獲得品


 

 サンドラさんでのシリーズ講義

 とりあえずニキビ
 8月(2回) 9月(2回) と続きます。
 
 
 

 
 
 

2012-07-28 14:00:37

講義(58)

カテゴリ:講義

 水曜日は研究所主催のシリーズ講義
 「女性と子供」 の3回目 (最終回) でした。
 
 
 
 
 テーマは 「産後・子育て」 で、具体的には
 
 ◆産後のケア
   「排」 「補」 「護」 という3つの視点
 ◆産後の問題
   「悪露が出きらない」 「尿量が少ない~浮腫」
   「便秘」「抜け毛」
 ◆子育て「授乳に関する問題」
   「母乳が少ない」 「母乳が止まらない」 「乳腺炎」
 ◆子育て「子どもの問題」
   「乳幼児の食欲不振・消化不良」 「夜泣き」

について話をしました。
 
 
 捏脊の実技をしているところ
 
 
 
 3回のシリーズも無事に終了
 お出で頂いた方々、ありがとうございました
 

 
 また今回のシリーズに限りませんが
 なにか講義をさせて頂くと
 
 ◆本当に勉強になります
 
 
      頂いたもの
 ありがとうございます!

 
 
 でも、勉強をしてたくさんの情報を得ても
 講義という限られた時間内で紹介できるのは
 
 ◆得た情報の 「1/5~1/10程度」

 
に過ぎません。
 

 本当は今回の 「女性と子ども」 シリーズも
 
 ◆全10回

 
 ぐらいでやりたかったのですが…
 そんなに長いシリーズだと
 

 ◆来る方も大変だろう
 
 
と思い 「全3回」 にしたのです。
 
  それぐらいが、興行的には丁度良い
 ということですね。
 

 中味は
  ◆飲むお酢 (Vオレンジ+蜜柑+黒酢)
  ◆生生姜しぼり汁 (シナモン・蜂蜜入り)
 でした。
 ありがとうございます!

 
 
 まあきっと 「全10回」 にしても
 
 更にその10倍近い勉強をするでしょうから
 同じことなのでしょうね。
 
 

2012-07-23 22:16:19

講義(57)

カテゴリ:講義

 土曜日は 「小金井塾・Sグループ」 の講義でした。
 
 

 学生さんが持っていた 「財布」
 
(キレイ) (涼しげ)
 
 
 方剤学の講義なのですが
 学生さんたちは当日まで内容を知りません

 そこで彼女たちはこの講座を
 
 ◆ミステリー方剤学
 

とよんでいます。
 
 
 学生さんが持っていた 「胃袋ポーチ」
  (色がすごくキレイ) (形が勾玉みたい)

 
 
 で、今回の内容は 「四物湯」 でした。
 
 
 ◆四物湯に内蔵されている 「補瀉のバランス」 を
  状況に応じてどのように変化させるのか
 ◆その変化を日本の方剤を合わせて実現するには
  どうすればよいか
 ◆日本人の体質にあった四物湯の使い方
 
 
などの話をしました。
 
 頂いた 「お菓子」
 ありがとうございます。
 
 

 

 前回のブログで書いたように
 
 この講義の2日前に
 緊張度の高い講義をしたばかりだったので
 
 今回の小金井塾では
 

 ◆「見慣れた学生さんたち」 を相手に
  「リラックス」 して 「楽しく」 講義ができて
  なんだか本当に癒されました

ね。
 講義をしながら 「幸せ」 を噛みしめていました。
 
 幸せそうな私

 
 
 
 写真をみても
 リラックスしている様子が伺えます。
 
 より気味で

 
 そういえばにブログで紹介した
 「父の病室での私の写真
 
 
 あの写真、初めて大きなサイズで見た時に
 私、自分でも驚きました。
 
 
 他の写真では見ることのできない
 リラックスした顔をしていたからです。
 

 やはり人の顔 (つまり) というものは

 
 ◆誰と居るか
 

随分と変わるものですね。

―――――――――――――――――――――――――――

:学生さんの持ち物の写真は
  全てご本人の了解を得て掲載しています。
 
 

2012-07-22 23:01:37

講義(56)

カテゴリ:講義

 木曜日は、府中にある 「サンドラッグ」 さんの研修センター
 で講義をしてきました。
 
 内容
 
 ◆中医基礎理論・中医診断学・中薬学の復習 (6時間)
 ◆ニキビ 「総論」 「各論①熱証タイプ」 (2時間)

です。

 研修センター

 
 
 
 受講者は 「サンドラの社員さん」 (100名ぐらい?)
 
 
 この仕事の準備では
 今まで体験したことのないようなストレスがかかっています。
 
 ストレスの原因
 
 ◆「理由① 全く知らない人たち相手の講義」
  ・しかも 「自分で中医学を勉強したくてきた人たち」 ではなく
  ・会社の命令で 「仕事として」 受講しに来ている薬剤師さんたち

 ◆「理由② タイト過ぎる時間」
  ・中医基礎理論・中医診断学・中薬学の3教科を 「たった6時間」
  ・そんな 「6時間早口」 みたいな講義はしたことがない

 
 
 
 
 ◆「理由③ 1日8時間というボリューム」
   ・1日7時間という講義の経験はあっても8時間は初めて
 
 ◆「理由④ 勝手に“小金井メソッド”を作ってしまう」
  ・ニキビの分型論治について、私が勝手に 「小金井メソッド」 を作り
  ・それをサンドラの社員さんに教えるという趣旨の仕事
    ↓
  ・彼等、彼女等は 「小金井メソッド」 にそって、翌日から全国で
   カウンセリング (弁証) をして薬の販売を始めると思われる
    ↓
  ・しかも、もし 「それで効かなかった」 場合
  ・批判を受けるのは私ではなく、彼らとサンドラさんだ

といった感じでしょうね。

 
 
 ストレスのせいで、講義の前3日間ほどは
 
 座っていても 「顔がゆがむほどの激痛」 が
 つねに肩・首あたりに起こっていて困りましたね。
 
 

 この 「サンドラさんでのシリーズ講義」 はまだまだ続きますが
 
 とりあえず1回終わると 「理由①~③」 は
 あまり気にならなくなるので、少しラクになった気がします。
 
 ま 「理由④」 も、もう気にしても仕方がない

 
 ◆放った矢の行方など、気にしていても変えられない
 ◆だから 「矢を放つ瞬間」 まで、出来る努力を全てする
 

ということですね。
 
 

 

カテゴリ:講義

 先週~今週は
 

 ◆土―→日本中医食養学会関連の「内科」講義 (5時間)
 ◆日―→北京中医薬大学・日本校の「内科」講義 (5時間)
 ◆水―→全日本薬膳食医情報協会関連の「汗証」講義 (2時間)

がありました。
 日曜日の講義

 
 
 1か月半ほど前のある日
 

 ◆電車に乗っても、道を歩いていても
 ◆とにかく 「足の不自由な人」 が私の前に現れる
 

という日がありました。
 明らかにおかしいので
 
 ◆ケガに注意しろ
 

というメッセージかと思っていたのですが
 その日の夜、いとこから電話があり
 
 
 ◆その日に伯母が亡くなった
 ◆最後は足が痛くて苦しんでいた
 
 
という話を聞きました。
 伯母が、来ていたのでしょうかね。
 
 
 
 水曜日の講義

 
 
 
 

 そういえば3日前には
 
 
 ◆耳栓をして寝ようとしたら
 ◆はっきりメロディーが聞き取れる音量で
 ◆子守唄が聴こえ始めた

がありました。
 
 
 真夜中だし、耳栓してるし 「おかしいだろ
 と思って耳栓をとると、は聴こえなくなります。
 
 
 で、また耳栓をすると 「子守唄」 が始まります。
 しかもその子守唄
 
 
 ◆全部にビブラートがかかっているような
   不気味な歌声

でした。
 
 
 結局そんなものを聴きながら眠るハメに。
 あれはなんなのでしょうか?

 
 水曜日の講義

 
 
 
 で、は戻りますが
 汗証の講義では
 
 
 ◆自汗は 「衛気虚」 や 「営衛不和」 だけでなく
   湿熱によっても起こることがある
 

などという話をしました。 

 
 湿熱というのは
 色々やっかいな状態を起こしますね。
 
 
 

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