中医学徒の生きる道
小金井信宏ブログエッセイ
中医学徒の生きる道
2012-06-27 01:03:31

ごはん(25)

カテゴリ:ごはん

 先日は渋谷の 「食幹」 で和食を食べました。

 
 
 生野菜と 「トマトみそ」

 
 
 久しぶりに行きましたが
 私、このお店好きですね。

 
 
 生牡蠣 (食べた瞬間、海に来た気分になりました)
 
 
 1つ1つお料理が美味しいのはもちろん
 雰囲気が良いんですよね
 
 
 特に和食系
 ミシュランで三ツ星を取っているようなお店にいっても
 
 耐えられないほど空気の悪い店があります
 
 
 ジュンサイ・鯵・湯葉の土佐酢ジュレがけ


 お造り (中トロ・いさき)
   

 
どちらも美味しかったです
 
中トロは、ねっとりと熟成してました

 
 
 
 
 空気が悪いというのは…
 
 だいたい 「大将がえばり散らしすぎ
 というような事ですが
 
 
 このお店はそういうのがなく

 
 ◆活気があるけどピシッとしまっていて
 ◆「プロの気概」 を感じるお店
 

ですね。
 あやかりたいものです
 

 
 いろいろ
  ↑
 中央上のポテトは 「レアチーズ」 と和えてあり
 中には大きめに切った 「いぶりがっこ」 が入ってます
 美味しかったです

 焼き魚 (すずき)
 
乗っているのは 「九条ネギと青ザーサイ」

 
 
 
 ここでいう 「プロの気概」 というのは
 
 
 ◆失敗を恐れずに新しいものを創りつづける
  
精神」 と 「実行力」

 
 でしょうか。
 
 

 燻製3品 (私は特に 「せせり」 が好きです)
 冬瓜と鶏肉の炊き合わせ

 看板メニュー 「和風ぱえりあ」

 

 
 
 
 私も…
 
 ◆そのように仕事をし
 ◆そのように生きつづけて
 ◆そのまま休まずに死んでいきたい

 
です。

 ◆毎日! 勉強! 養生!

ですね。

 

 デザート 「ほうじ茶プリン」
   ↑
 単品でカフェのメニューにできそうなほど
 濃厚で存在感のある1品でした
 
 
 

2012-06-23 21:53:00

講義(49)

カテゴリ:講義

 水曜日の夜は 「研究所主催のシリーズ講義・第2回」 で
 妊娠に関する話をいたしました。
 
 
 まず『中医婦人科』のテキストに載せられている
 
 
 ◆各種妊娠合併症
   (個々の病証の名称・概念・分型)
   (全病証を 「病機」 という視点でみつめなおす)

 ◆流産・死産につながる病証
   (個々の病証の名称・概念・分型)
   (病証同士のつながりと注意点)
 
 を紹介しました。

 
 私、この会場よく使いますね
 
 
 その後はテーマ別
 
 ◆流産 (予防、兆候があった場合の対処法)
 ◆流産後の諸証にたいする対処法
 ◆羊水過多 (対処法)
 ◆つわり (対処法)
 
 
 などの話をし、最後は
 
 
 ◆逍遙散や当帰芍薬散が、なぜ多くの妊娠病に使われるのか
 
 
 という話をいたしました。

 
 
 

 
 
 第1回目の前回
 
 ◆初産の最適年齢は 「15歳頃」 でしょう
 
 という話をし
 
 ◆山田耕筰作曲の 「赤とんぼ」 でも
       ネエやは15で嫁に行っているでしょ!

 ◆あの詞が書かれたのは1921年
       まだ100年経っていないのですよ!

 
 という話をしたので…

 
 最近 「金子カレー」 で働くバングラディシュの人たち
 にも聞いてみたのですが
 
 
 ◆女性は20歳までには結婚するのが普通
 ◆20歳で結婚していないのはかなり遅い
 
 
 とのことでした。
 それなら10代で産んでいる人も多そうですね。
 
 
 今回は、そんな話も紹介しました。

 
 
 金子カレーのカレンダー (の絵)

 
   ↑
 バングラインドの人たちは
 これぐらいふっくらしている女性が好きらしいです。
 

 
 

 全然関係ない
 和菓子屋で 「大福」 を買ったらサービスで頂いた 「焼大福」

 
  ↑
 サッカーの 「ナガトモ選手」 という人がテレビで紹介
 したらしく、それを記念してのサービスだそうです。
 
 
 私は 「ふつうの大福」 の方が好きですね。

 
 だいたい 「大福」 っていう名前がすばらしい
 Big(Great?) Happiness とでも訳すのでしょうか。
 
 
 

カテゴリ:スターバックス

 相変わらず
 
 レミー事務所 (五反田レミー東急ビル5Fのスタバ)
 に毎日行って仕事をしています。
 
 朝Sクンがいるとグランデを頼んでもヴェンティが出てきます。
 (ありがとうございます)
 
 
 試しに計算してみたら…、元日から6月20日までの172日
 すでに181回スタバに行ってます。

 そのお陰で、この5~6月で配布していた

 ◆スターバックスカードに¥5,000入金すると
  1枚もらえる 「なんでも1杯タダ券」
 
 
 全部で9枚いただきました!!

 
 頂いた 「なんでも1杯タダ券」

 
 
 そしてレミー事務所

 
 私、勝手に 「自分の席」 を決めているので
 その席が空くまで、ひたすら待ち続けます。

  
 
 
 これもSクンが作ってくれたヴェンティ
   ↑
 夏が来るので 「日傘をもってるガネーシャ様」 を買いました。

 
 
 
 
 で、を待っていると
 色んな風景が目に入ります。

 
 たとえば…
 彼氏と一緒に上機嫌でやってきた彼女
 
 
 飲み物も買って、席について
 もうかなりウキウキです! (かわいい)
 
 メッセージ付きカップ①
 
 
 しかし!楽しい時間もつかの間

 
 その彼氏…、ほかの女の子がそばを通ると
 いちいち、そちらにをやります。
 
 
 しかも 「チラ見」 どころか
 もう 「上から下までなめまわすように」 見るのです
 
 メッセージ(?)付きカップ②
 
 
 
 もちろん、彼女は少しずつ不機嫌に…

 
 でも彼女は
 良くも悪くも 「やまとなでしこ
 正面きって文句なんていいません
 
 ではどうするのか?

 
 
 おしゃべりしている話題を利用して
 彼氏につっかかり始めます。

 

 メッセージ付きカップ③

 
 
 
 彼氏は意味が分からず
 その話題を一生懸命に説明

 
 そして説明しながらも
 また、ほかの女の子をなめまわすように…

 話題は、さらにもつれます (あ~あ)

 
 ついに彼女は

 ◆もういい!!

 
 と言い放ち、帰ってしまいました。
 
 ……。

 オジさんとしては
 どちらを責める気にもなりませんが
 

 ため息が出ちゃいましたね。
 
 レミー事務所にて
 
 
 

 
 

カテゴリ:講義

 この週末

 ◆土曜日
    ・7:00~9:00  本の執筆(レミー事務所)
    ・10:00~16:00 内科講義(北京中医薬大学・日本校)
    ・18:00~20:00 方剤講義(小金井塾Sグループ)
    ・22:00~24:00 講義準備(研究所)

 ◆日曜日
    ・7:00~9:00  本の執筆(レミー事務所)
    ・10:00~16:00 内科講義(北京中医薬大学・日本校)
    ・18:00~20:00 本の執筆(レミー事務所)
    ・21:00~22:30 講義準備(研究所)
 
 
という

 ◆トライアスロンか?

 
 みたいな過ごし方をしていました。

 
 土曜日 小金井塾「Sグループ」の講義
  (目黒区・鷹番住区センターにて)

 

 
 
 土曜の夜の「小金井塾・Sグループ」では

 ◆苓桂朮甘湯
 
 
 
の話をしました。
 苓桂朮甘湯の適応症

 
 ◆脾虚―→水飲内停―→水飲上衝

 ですが、この

 ◆水飲上衝

 
 とはなにかが

 苓桂朮甘湯だけをみていると
 今ひとつつかめません。
 (私はそうでした)

 
 学生さんに頂いた「バウムクーヘン」
 (学芸大学駅前の「マッターホーン」というお店のものです)
   ↑
 ありがとうございます! 美味しかったです。

 
 

 
 私は劉渡舟先生の「各種苓桂剤」を分析して
 初めて「水飲上衝とはなにか」をつかんだので

 
 今回も、その話をいたしました。
  (1つ1つを描いて)

 
 たくさんの「苓桂剤」をみることで

 それらの共通点である「水飲上衝とはなにか
 がみえてくるのです。

 
 
 日曜日の講義

 
 
 やはり

 ◆いつも広い視野から眺めるようにする
 
 ということは大切ですね。

 
 
 金子カレーにて
 タンドリーチキンカレー(チーズトッピング)
 
 

 
 

2012-06-12 23:53:18

ごはん(24)

カテゴリ:ごはん

 先日は、渋谷の 「神南軒」 でランチを食べました

 
 サラダとレモネ―ド
  ↑
 ランチには 「ドリンク・スープ・サラダ」 のブッフェがつきます

 
 
 すごい美味しいという訳ではないのですが
 値段が普通なのに、ちょっと大人な雰囲気

 
 しかも 「平日の開店11:30」 に行くと空いているので
 落ち着いて良いのです。

 
 
 ビフテキ重

 
 
 
 私、原宿デビューは13歳ぐらいでしたが
 渋谷は15歳ごろでしょうか

 
 
 パンクファッションの店の 「恐いドア」 を
 ドキドキしながら開けて入ったのを覚えています。

 
 
 当時パンクの店で買った?  「ピンバッチ」
 

 
 
 
 高校の頃は、渋谷のあちこちのディスコ
 に入り浸ってまして

 
 大学になると、同じ渋谷でも
 道玄坂の上の方になりました。

 
 
 ついでに物持ちのよい私
 「幼稚園の頃、制服につけてたバッチ」
   ↑
 日本語が 「右から左に」 書いてある!!

 
 
 
 
 昔よく行った 「CAFÉ A. I.U.E.O」 とか
 「THE ROSE ROOM」 とか、もうみんな無いですね。

 
 死んだ友達といった 「宇田川町のバー
 はまだあります。

 
 
 ついでに渋谷更科の 「にしんそば」
  (20数年行き続けている店です)

 
 
 
 
 そんな感じで、渋谷はもう街中が
 30数年分の記憶と繋がっています。

 
 その日もお気に入りのセレクトショップ
 若いあんちゃんと相談しながら
 ベルトを1本、買って参りました。

 新しい記憶も、どんどん増えますね。
 
 

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